• 「ICG Report日本語版」では資産保全・運用に関する豊富な情報を、東京、テルアビブ、 香港、北京に常駐する優秀な人材が国際経済・投資情報をお伝えします。 世界の機関投資家、政府系ファンド、ヘッジファンド、PEファンドや年金基金の動向もお伝え致します。 今後有望と思われる市場や新しい金融商品の紹介もタイムリーにレポートすることを心掛けております。
  • ICGグループではプライベートバンキング・サービスに加えて自社ファンドの運用を行っています。 現在のところ金投資のファンドであるGold Nugget Fund、そして成長著しいクリーンテクノロジー関連に投資するファンド、Genesis Clean Tech Fundを運用して います。これら2つのファンドは既に長期間運用されています。

世界がグローバル化する中で、一国の経済、政治、治安、法律、自然災害の変革が 世界の国々になんらかの影響を与える時代になりました。金融市場はその変化を最も 早く感じ取り、日々変化を遂げています。 金融市場に参加する投資家も大きく個人 投資家と機関投資家の2つに分類することが出来ますが、こんにちでは更に細分化が 進み、前者の中にはデイトレーダーの存在があり、後者には政府系ファンド、プライ ベートエクイティファンド、ヘッジファンド等があります。運用手法も株式ロング・ ショート、マルチストラテジー、マネージド・フューチャー、イベントドリブンにディス トレスト戦略等、多岐に渡っています。クオンツ運用、高速システム運用を駆使する 機関投資家の存在もあります。

投資商品も複雑化していて、一般の投資家には、なぜこのような変化がマーケットで 起こっているのか意味不明の場合が多々あります。 それらの複雑怪奇な投資商品、 そして金融市場の動向を見極めるのが私達の職務です。

ICGグループは過去20年以上に渡って様々な波乱相場を見てきました。97年のアジア 通貨危機、00年のITバブル崩壊、01年のイラク戦争、08年のリーマンショック、 そして昨今の中国株安やイギリスのEU離脱騒動等。これら予測が難しい事象に対して 事前に万全のポートフォリオをご用意するのがICGグループの役割です。20年以上、 オフショア市場で培ったノウハウを生かし、資産家の皆様と二人三脚でご子息への資産 継承を進めていきたいと思っております。