ポートフォリオ

ポートフォリオとは、もともとの語源は、紙ばさみや書類入れという意味です。欧米の金融では紙ばさみに資産の明細書を保管していたことが言葉の由来となっています。ポートフォリオとは金融商品の組み合わせの事を表し、特に具体的な運用商品の詳細な組み合わせを指します。 『ポートフォリオを組む』という意味は、どのようなオフショアファンドを組み入れるか?を検討することです。 例えば資産運用額の50%を日本株式ファンド、30%を欧米株式ファンド、10%をアジア株式ファンド、残りの10%をヘッジファンドという風にポートフォリオを組みます。ICGグループが取り扱いを行うオフショアファンドの中には、年率2桁の利回りはもちろん5年で2倍のパフォーマンスを達成したファンドも多く存在します。これらのファンドもバランスよくポートフォリオに組み入れて、長期に渡ってご子息に資産継承していきます。 その信用と実績が、弊社グループの過去20年以上に渡りお客様に受け入れられている所以です。 まずはお気軽にご相談下さい。

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オフショアファンド投資の魅力

1 リスクの分散

ファンド投資の基本的なアイデアは、資産をいくつかの商品に分けてリスクを分散させる「分散投資」です。 個人投資家が、自分だけで分散投資しようとすると、多くの資金が必要となりますが、オフショアファンドは小口のお金を集めてひとつの大きな資金として運用しますので、多様な資産に分散投資し、リスクを軽減することが可能になります。ファンド投資は、このようにリスク分散の考え方から生まれた金融商品です。

2 プロのファンドマネジャーが投資する

金融商品が多様化する中、株式、債券、先物、デリバティブ、仕組み債等への投資に必要な知識や運用手法を、理解し実践するには長年の月日を要します。ファンド投資は、世界の政治・経済・金融などに関する知識を身につけたプロのファンドマネジャーが投資家に代わって運用します。彼らは金融市場における経験も豊富ですので金融市場が乱高下するような不測の事態にも対処出来ます。

また個人レベルでは投資しにくいオフショアの金融商品への投資も可能になります。

3 ファンドの透明性の確保

そしてオフショアファンドは、ファンドによって異なりますが、毎日、毎週、毎月の単位で売買価格である純資産価額(NAV)が公表されており、資産価値や値動きを確認することが出来ます。各決算にファンド管理会社が純資産価額を計算し、会計監査法人による監査を受けているため、ファンド運用における透明性も高いです。ファンド投資家は、純資産価額の変動を見ながらオフショアファンド売買の参考にすることが出来ます。

1 アジア・フロンティア型ポートフォリオ

2 セクター別ゴールデンポートフォリオ

3 プリンシパルカンサーバティブ・ポートフォリオ

4 アウトパフォーム型ヘッジファンド

5 ヨーロッパ・アメリカ先進国株ポートフォリオ