共同名義口座のすすめ

オフショアの金融機関で口座開設される場合は、共同名義口座がお薦めです。弊社の欧州系やユダヤ系の資産家は、必ず共同名義で口座開設をします。そして将来の資産相続の準備を怠りません。 共同名義口座の場合には、幾通りかありますが、一般的なのは夫婦による共同名義口座や親子における共同名義口座の開設です。資産運用においても大きなメリットがあります。例えば親子(父と子)の場合、親のサインでもお子様のサインでもプライベートバンクとの取引が可能となります。 そしてどちらか一方が不慮の事故や大病で取引が不可能になった場合に、残された口座保有者がそのまま継続してプライベートバンクと取引を継続することが出来ます。 ご子息が継承された資産は、また次世代の子供達との共同名義で資産運用を継続すれば、親子何代にも渡って安定的に資産を継承することが可能になります。金融資産の効果的な運用、及び管理は、将来のお客様のご子息への資産継承の上で最も最重要テーマとなります。 私たち資産運用のプロ集団は、テーラーメイドでお客様の投資金額、リスク許容度、運用期間等を、個別の面談を通じてお客様ごとに綿密な運用プランをご提案致します。

金融資産の効果的な運用、及び管理は、将来のお客様のご子息への資産継承の上で最も最重要テーマとなります。 私たち資産運用のプロ集団は、テーラーメイドでお客様の投資金額、リスク許容度、運用期間等を、個別の面談を通じてお客様ごとに綿密な運用プランをご提案致します。

銀行選び-まず資産運用に入る前に、お客様にあった銀行を選択しなければなりません。世界の大手行で取引する場合、ネームバリューはあるものの最低預金金額が大きかったり、年間運用管理費や諸取引コストが高かったりすることもあるでしょう。一方、世界で中堅規模の金融機関であっても財務内容が良かったり、諸取引コストが安かったりすることもあります。まずはご自身がどちらに属するのかも検討の余地があると思います。

資産運用・管理-そして資金の性格、リスク許容度、投資哲学、運用期間等を考慮しながらお客様のポートフォリオを組み立てていきます。将来の生活設計において、どの通貨で運用するのがより効率的なのか、その投資商品で運用するのが適当なのか、どの程度のリスクを取ることが可能なのかをご相談させていただきながら、長期的に、かつ安定的に運用できる体制を整えます。

ポートフォリオの構築-お客様にポートフォリオのご提案に納得していただいた後は、通貨の選択、投資商品の選択に入ります。 米ドル、ユーロ、人民元建ての資産運用から場合によっては日本円や英ポンドでの通貨ポートフォリオを構築した後に、アメリカ、欧州、アジア、南米、東欧、中東、アフリカ等の地域別のポートフォリオを組むのか、或は先端産業に投資するような、IT関連株ファンド、ヘルスケア関連株ファンド、バイオ関連株ファンド、クリーンテクノロジー株ファンド等のセクター別投資でポートフォリオを組むのか、もしくは地域型+セクター別を混成した「ハイブリッド型」でポートフォリオを構築するのかも一緒にご相談させていただきます。

運用開始と見直し-世界の金融市場の環境は、ときとして大きくトレンドが変わります。通常は、3年以上ポートフォリオを組み替えない方針でポートフォリオを構築しますが、有事の時の為に毎年ポートフォリオを見直し、場合によってはポートフォリオの組み換えも行います。 金融市場の環境の変化と共にポートフォリオも少しずつ変化させる必要があります。